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「踊りに行くぜ!!」終わりましたー!

11/15(土)-16(日)と、無事に
「踊りに行くぜ!!vol.9 in 別府市中心市街地 」が終了しました。
ブログをご覧になっている皆さまにはご連絡が遅くなりましたが、
本当に本当にありがとうございました!

今回の公演、大雨で会場変更が急遽決まるになるなど、
屋外巡行型ならではのハプニングがたくさんありましたが、
連日100名近いお客様に集まっていただき、
楽しんでもらうことができました。

詳しレポートはまた後日。
一足お先にJCDNスタッフKさんが
詳細レポートを書いてくださっています!
こんな素晴らしいレポートの後に
ブログUPするのプレッシャーだなぁ。
私のはかるぅーく読んでもらうとして(苦笑)
まずはJCDNうろうろ日記へどうぞ!!
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路上でダンス

月曜日から、Monochrome Circus
坂本公成さんが再び来別。

地元ワークショップ作品の
追い込みが、連日行われています。

シャッター


今回は路上でダンスが行われるんです。
夏に行われた「ふらっとDanse」での
ショーイングをご覧になった方は
ピピピッと思いだされるかも知れません。

観客が建物の中、演者が路上、
という何とも奇妙な関係。

通りの真ん中で寝転んだり、
シャッターによじ登ったり。

通りのそばで眺めていると、
何が起こっているのかよく理解できなかったり
するのですが、建物内に入って外を眺めてみると

・・・なるほど!!!

というような、新たな発見が生まれること間違いなしです。

今週末の「踊りに行くぜ!!」で、
新たな街の魅力を探ってみてください。



いざ、platform02へ!

いよいよ、今週末に行われる
「踊りに行くぜ!!vol.9 in 別府市中心市街地」。

その集合場所でもある、
platform02までの道のりをご案内します!

まずは別府駅へ到着。
東口からスタートです。

東口を出ると、左手にさっそく「足湯」ならぬ「手湯」が。
「手湯」を通り過ぎると、道が二手に分かれます。
駅前分かれ道
集合場所へ行くには右手の横断歩道へ。

横断歩道を渡り、しばらくしていると
駅前高等温泉がみえてきます。
高等温泉
ここは24時間温泉に入れて、素泊まりもできますよ。


さらに歩いて行くと、すぐ下には
2006年「踊りに行くぜ!!vol.7」の舞台となった
映画館、別府ブルーバードが。
BB
映画だけでなく、コンサートや各種イベントなども定期的に開催。


そうして歩いて行くと見えてくるのは
ひとつ目のアーケード「やよい天狗通り」です。
やよい入口
この通りには天狗のお御輿が祀られていて
おみくじなんかもあります。
今回の目的地は、この次、ふたつ目のアーケード。


さらにさらに歩いて行くと、パチンコ屋さんを通り過ぎたあたり
国際観光案内所を右折したところが、
ソルパセオ入口

集合場所のあるアーケード「国際通りソルパセオ」です。
ソルパセオ


そのアーケードを、ひたすらまっすぐ進みます。
かなり長く歩いて少々不安になってきたころ、
左手に見えるのがコンテンポラリーダンス映像展を
開催中のplatform01。
p01


それが見えればゴールは目前。
さらに十数メートル進めば右手にplatform02が見えてきます。
p02
まだシャッターが閉まっていますが、
「踊りに行くぜ!!」開催まではおあずけなんだそうですよ。


さあ、ここから「踊りに行くぜ!!」はスタートです。
いま、この別府のまちでしか見られないダンス作品が
皆さまをお待ちしています。

今週末は、ぜひ別府市中心市街地へ!!

踊!!出演者紹介●百田彩乃・高山力造

踊りに行くぜ!!vol.9 in 別府市中心市街地
出演者をご紹介します。 その4

Momoda Takayama
photo: 清水俊洋


百田彩乃・高山力造(ももだあやの・たかやまりきぞう)
from福岡

【作品タイトル】 spare
■振付・出演 百田彩乃、高山力造
■作品コメント
君と私は たぶんペアで
私は君の たぶんスペア
2人で1つを求めて 騙し合ったり 奪い合ったり
だったら 存分に楽しみましょうか
2人の関係が リペアするまで

【プロフィール】
百田彩乃:大学時代に出会ったコンテンポラリーダンス。あらゆる可能性に魅せられ、大好きなダンス道を追い求め中。高山力造:広島県出身。18才から住み着いた福岡を拠点に劇団《village80%》で活動中。05年ダンスに出会う。2人ともに、ダンスラボ05-07(北九州芸術劇場 企画制作)に参加。〈福岡選考会選出〉


08年7月にカンパニー素体ルのメンバーとして来別してくれた2人が、デュオで再来します!活躍中の振付家・ダンサーのもとで創作・発表をする「ダンスラボ」で、砂連尾理+寺田みさこ、山田うん、じゅんじゅんが講師を務めた3年間、共演。百田彩乃は08年フランス・アンジェ国立振付センターで研修後、京都にて同センター芸術監督エマニュエル・ユイン振付作品『BIGLIFE』出演するなど、国内外の各地で精力的に活動中。また高山力造は、所属劇団での脚本・演出・俳優活動も行っています。

百田彩乃・高山力造インタビュー
踊りに行くぜ!!vol.9 HP「このアーティストをもっと知りたい!」


Ayata

↓公演詳細、予約方法などは”続き”から↓

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テーマ : ダンス
ジャンル : 学問・文化・芸術

踊!!出演者紹介●室伏鴻

踊りに行くぜ!!vol.9 in 別府市中心市街地
出演者をご紹介します。 その3

Koh MUROBUSHI
photo: Junichi Yamauchi


室伏鴻(むろぶし・こう)
from東京

【作品タイトル】 'quick silver' BEPPU version
■振付・出演 室伏鴻
■作品コメント
'quick silver' にはVersionしかありません。終わりのない変奏。横浜を出て、ヴェニス、ローマ、ロンドン、アンジェ、マラケッシュ、メキシコシティ、サンパウロ、NY、ウィーン、グダンスクetc...と廻ってきました。あとは、非-名のための残された地名があります。多分銀塗りします。(しないかも)。そして即興します。変型します。(確実に)。倒れたり、倒れなかったり。息切れしています。もはや窒息です。あるかなきかの隙間から / へ出ます。(どこへ?)隙間に重なって折り重なる、I'Ombre Double、至極薄い体で切ラレル・・・

【プロフィール】
《Ko & Edge Co.》主宰・舞踏家。1969年土方巽に師事。代表作に『Edge』『美貌の青空』『quick silver』など。身体のエッジに対峙する稀有な舞踏家として、国内外で高い評価を受けている。


1960年代に登場した日本生まれのダンススタイル「舞踏」の先駆者である土方巽を観て感動し、この世界へ。78年にはヨーロッパ初の舞踏公演に振付・出演するなど、国内外で大活躍。日本語発音そのままに”BUTOH”として海外にも認知され、影響を与えるようになった、その歴史に深く関わった一人です。舞踏と言えば白塗りのイメージがありますが、quick silverは写真のような銀塗りが強烈なインパクト。現実離れしたこの肉体が、街のなかで踊るなんて、一体どんな光景になるのか?!
ちなみに上記コメントの中のマラケッシュはモロッコ(アフリカ)の、グダンスクはポーランドの都市名です。欧州近辺や中南米の観客は、この作品をどう感じたのでしょう。

ホームページ: http://komurobushi.com/

JCDN踊りに行くぜ!!vol.9 HP
「このアーティストをもっと知りたい!」


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テーマ : ダンス
ジャンル : 学問・文化・芸術

踊!!出演者紹介●contact Gonzo

踊りに行くぜ!!vol.9 in 別府市中心市街地の
出演者をご紹介します。 その2

contact gonzo


contact Gonzo (コンタクト・ゴンゾ)
from大阪

【作品タイトル】
「triptych / reflections on a damaged life」
■出演 加藤至、mikahip-k、塚原悠也
■作品コメント
淡々と交わされる、風向きや移送の情報。
加速する衝撃に景色は静かにぶれる。
牧歌的崇高論、その実践。

【プロフィール】
06年、垣尾優と塚原悠也は大阪市の扇町公演で、ある確信を持っておごそかに殴り合い、contact Gonzoが突如始まる。朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学、接触の技法」を謳う、牧歌的技術者集団。Youtubeで大量の記録を公開し、contact Gonzo時にインスタントカメラで撮影された写真の展示を行う。07年、mikahip-k参加。08年、加藤至参加。<ダンスボックス推薦>


関西のパフォーミングアーツの発展に寄与してきた大阪のNPO・ダンスボックスからの推薦アーティスト。”contact Gonzo”とはユニット名であるとともに、彼らの「行為そのもの」も表わす言葉だそう。コンタクト・インプロビゼーション的なダンスのような喧嘩?みたいなその「行為」は、思わずこれもダンスか!と唸ってしまうような、独特のパフォーマンス・スタイルです。山奥や駅構内など、驚きの場所で実演し撮影した映像の数々はYouTubeで公開中。必見です!08年度は[project-MINIMA MORALIA](ミニマ・モラリア)という長期プロジェクトで、世界各地を旅しながらcontact Gonzoを行い、様々なメディアでリアルタイムに発表しています。

ブログ : hey here's another arty propaganda
吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008 : 
  project: MINIMA MORALIA

    Ayata

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テーマ : ダンス
ジャンル : 学問・文化・芸術

踊!!出演者紹介●Abe "M"ARIA

踊りに行くぜ!!vol.9 in 別府市中心市街地
出演者をご紹介します。 その1

Abe

Abe "M"ARIA (アベ エム アリア)
from 東京

【作品タイトル】 「―――」
■出演: Abe "M"ARIA
■作品コメント
. . .願わくはスパッと潔く、鮮やかな切り口を。

【プロフィール】
高校在学中創作ダンス部に所属。自由に踊りまくる。その後、様々な舞踊家・ダンサーのワークショップに参加してみるが事足りず。即興で踊ることを主体とした独自の稽古を開始し、現在に至る。主な活動としては、ソロ公演やミュージシャンとのライブを行う他、94年からは国内外のフェスティバルにも多数参加している。また路上でも頻繁に踊り続けるなど、「カラダ一丁」の説得力を増すことを常に心掛けてきた。http://www.milmil.cc/user/abemaria/


その場の空気を取り込み、感じたことを発散するように激しく動き続ける、その様子はいつまで観ていても飽きません。屋外での上演経験も豊富で、時には観客ともコミュニケーションを取りつつ、そこで得たものを即座にムーブメントに変換していく、その瞬発力もスゴイです。細い身体が放出するあまりのエネルギーに、ビックリするのでは?
定期的に東京・中野でワークショップを開催されているほか、屋内外のパフォーマンスを精力的に行っているので、別府で観てハマった方は上京の際にぜひ公式ブログをチェックしてみてください。また、映像としてはPOLYSICSというテクノロックバンドの「Pretty Good」のPVに出演しているのをYouTubeでも観られるほか、JCDNダンスDVDシリーズ①「踊りに行くぜ!!2001」に『body ⇔ unbodied』という作品が収録されています。

                              Ayata

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「踊りに行くぜ!!」大分実行委員会から誕生したグループ。

「踊りに行くぜ!!」とは?

大分オリジナルのコンテンポラリーダンス(オオイタン・ダンス!)を盛り上げるべく、日常に密着した活動を展開しようと、2007年12月に結成。2008年1月、本格始動!

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